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Ubuntuマルチディスプレイの引っかかりを解消する

Ubuntu環境でマルチディスプレイをすると、画面の境界付近で一度マウスが引っかかるような現象が起きます。
今回はその対処法。
他の多くのユーザーも解決法を上げておりますが、自分用にメモとして。。

ディスプレイの設定で
「ディスプレイを隣接する」をオフにします。

ubuntu-md

これだけでした。

UbuntuでAdobe Airをインストールする

ubuntuでweathernewsが提供するAdobe Airアプリケーション「ソラマド」をインストールする際に、ちょっと簡単にいかなかったのでそのメモ。

1.Adobe Airアプリケーションをインストールする前に「Adobe Air」本体を導入

$ wget -O adobe-air.sh http://drive.noobslab.com/data/apps/AdobeAir/adobe-air.sh
$ chmod +x adobe-air.sh;sudo ./adobe-air.sh
すると以下のような画面が出るので、「同意する」ボタンを押してAdobe AIRの導入が完了します。

― 萌え萌えmoebuntu 様より抜粋

2.アプリケーションをインストール

この際、普通にインストールしようとするとターミナルが出てきてroot passwordの入力が求められます。
しかし何度入力しても弾かれます。3回目くらいでエラーとなり強制終了されます。
そのときはrootで
/usr/bin/
へ行き、Adobe AIR Application Installerというファイルがあるのを確認してください。
この階層にインストールしたいAdobe Airアプリケーションをコピーし、実行するとインストールできるようになるはずです。

(参考サイト)
Ubuntu forums
TweetDeck & Seesmic Desktop on Fedora 10

dashよりアプリが起動できるようになります。

マザーボードの電池を交換する

マザーボードの中に入っているボタン電池(コイン電池)が切れると、BIOSの時計がリセットされます。
設定し直して保存(Save & Exit)するとPCを起動することができます。
この状態でシャットダウンし、電源コードを抜いたり、電源タップをオフにすると、再びBIOSの時計がリセットされます。
通電している状態だとその必要はありません。
ですので電池が切れたからといって大きな支障があるわけではありません。

しかしパーツ交換や内部の掃除をする際に設定し直すのも面倒なので、電池を交換した方が良いかと思われます。

ほとんどの場合、電池の種類はコイン型電池の「CR2032」です。
リチウムバッテリーとか、3Vとか表記がされており、100円ショップでも入手可能です。

交換方法も簡単でマイナスドライバー等を電池の底に入れ手前に引くと取り外せます。
新しい電池は+(プラス)面を上にして装着します。

Windowsで作ったテキストをUbuntuで読み込む

Windows環境で作ったテキスト(メモ帳など)をgeditで開こうとすると文字化けしてしまいます。
Leafpadを別途インストールし、Windowsテキストを読む時には設定の必要はありませんが
以下は、Ubuntuの標準メモアプリgeditで読み込むときの設定方法です。

文字コードをShift_jisにする必要があるのですが、やり方がわかりづらいです。
geditを新規で起動し、「開く」から適当なテキストファイルを選択してください。
このときウィンドウ下部の「文字エンコーディング」を「日本語(CP932)」にします。
これでwindowsのテキストを正常に開くことができます。
gedit

ubuntuでデュアルモニタをやってみる

2画面による作業効率の向上と、余っているモニタ(テレビ)の活用を目的にデュアルモニタ(デュアルディスプレイ、マルチモニタとも)を行った。
デュアルモニタ化以前の環境はこうである。

マザーボード:ECS G31T-M
CPU:Intel Core 2 Duo E8400 @3.00Ghz*2
RAM:3GB
OS:Ubuntu14.04 LTS 32bit
外部映像出力:D-sub15(VGA.青いジャック。オンボード)

この環境からデュアルモニタを行う。
上記の通り映像出力端子は一つしかないので、新たにグラフィックボードを追加する必要がある。
そこで今回購入したグラフィックボードがこちら。

SAPPHIRE HD6450 512M DDR3
メーカー公式サイト

http://www.sapphiretech.jp/products/hd-6400-pcie/hd6450111900120gvd4243.html

GPUはAMD RADEON。
外部出力はDVI-D(デュアルリンク)*1、D-sub15(VGA)*1、HDMI*1
補助電源は必要なし。
今回はドスパラ中古通販(完品)より購入。

グラフィックボード追加にあたって注意する点は4つ。
①ケース内の空間とボード寸法
②PCI Expressに空きがあるか
普通グラフィックボードはこの規格に挿入する。PCI Express2.1など数字がついている場合があるがどの場合も互換性がある。
③消費電力
④補助電源が必要か否か
補助電源が必要な場合給電システムのpin数を確認する。

PCとグラフィックボードのスペックを確認したら、マザーボードに刺していく。
取り付けにあたって必要なものはケースを開けるときのドライバーくらいで、メモリ交換・増設と同じ要領で取り付ける。

取り付けたら、PCを起動して動作を確認したいところだが、一つ注意点がある。
マザーボードの種類によっては、オンボードとグラフィックボードの併用(同時出力)ができないものがある。筆者のマザーボードの場合、グラフィックボードの出力が優先され、オンボードは自動で停止制御される。BIOSの設定を見ても併用できるような項目は見当たらない。古めのマザボの場合このような現象が起きることも想定しておきたい。

PCを起動するとドライバーをインストールしなくても認識し、デュアルモニタが成功した。
ディスプレイの設定から、ランチャーの配置、ミラーリング等の設定ができる。

ということでグラボ増設、モニタ追加の結果、以下の構成になった。

○PC(ECS G31T-M)
DVI-D(デュアルリンク)*1、D-sub15(VGA)*1、HDMI*1

○モニタ1(LG L1953T 19inch)
DVI-D(デュアルリンク)*1、D-sub15(VGA)*1
DVI-D端子を使用。ケーブルはDVI-Dオスオス

○モニタ2(SHARP LC-26E7 26inch)
D-sub15(VGA)*1、HDMI*2
D-sub15(VGA)端子を使用。ケーブルはD-sub15オスオス

P.S.
グラフィックボード増設にあたってDVI端子について調べていると、DVIにはいくつかの種類があったので以下にまとめておく。

○DVI-Dの特徴
デジタル信号のみ伝送。
端のコネクタピンが―になっている。
シングルリンクとデュアルリンク(ピン数多め)がある。

○DVI-Iの特徴
デジタル/アナログ信号の両方を伝送。
端のコネクタピンが※になっている。
シングルリンクとデュアルリンク(ピン数多め)がある。

シングルとデュアルの違いは
シングル→1920dpi×1200dpiまで対応
デュアル→2560dpi×1600dpiまで対応
です。

上記ずれの場合もシングルのオスは歯が少ないだけなのでデュアルのメスにも刺さります。
また最近でたモニタやグラボのDVI端子はほとんどがメスだそうです。

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