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コマンドプロンプトで動画を結合する

ハンディカム等で記録した映像を確認してみると、複数のファイルに分かれていました。
ファイル形式がMTSで特殊な感じであることと、どうにか無劣化で遂行したかったので専用ソフトを探してみましたが
意外にもソフトを導入せずにWindowsのコマンドプロンプトで実行できたのでメモ。
参考サイト様に感謝申し上げます。

ちなみにLinux系で「ls」に対応するのはWindowsでは「dir」になります。
下のディレクトリに移動するときは「cd ディレクトリ名」で行けるのですが
一つ上のディレクトリに移動するときは「cd..」
二つ上のディレクトリに移動するときは「cd../..」 となります。

〈方法〉
対象ファイルがあるディレクトリに移動し、
copy /b 0001.mts+0002.mts+0003.mts sample.mts
のように記述するとできます。
元のファイルはそのままの状態で残って、新しく結合されたファイルが新規作成されます。

(参考サイト)
簡単にできる動画の結合方法(MTSファイルの場合)

フリーオーサリングソフト、DVDstyler

フリーソフトでオーサリングをするとなると種類は限られてくるかと思いますが
使いやすかったのでメモ。
これまでDVD Flickを使ってきたのですが、ある日、完成したファイルに音ズレが起きてしまったので代替ソフトを探していました。
それがコレ

DVDstyler

https://www.dvdstyler.org/ja/ダウンロード

dvd flickに比べて、チャプターメニューの作成がやりやすく、エンコード時間がとても短いです。
windows10、corei5環境で92分の映像をisoに変換しましたが、30分ほどでできました。
mtsファイルも読み込み可能でした。
ただ、デフォルトではメニューの作成時に文字化けが起きているので手動で直していく必要があります。
手軽にdvd作成したい場合は十分かと思われます。

使い方は以下のサイト様が詳しいです

https://dvdcreator.wondershare.jp/dvd-styler/how-to-use.html

MTS動画を無劣化カットする

MTSファイル(拡張子は.mts)とはHDビデオカメラで撮影された動画ファイルのことです。
ビデオカメラからSDカードを抜いて中を確認したさいに、慌てなくても大丈夫です。
windows10環境にてはwindows media playerやvlcで再生できました。

このmtsファイルをカットするためだけのフリーソフトが
TSSniper

https://www.videohelp.com/software/TSSniper

どうやら開発は終了している様子。最新バージョンが2009年となっています。
ですが、カット機能だけにとどめられているため使いやすく、シンプルに作られています。
ダウンロードすると「tssniper.exe」がでてきて、クリックするだけで起動します。(起動時のみ多少時間がかかります)
windows10での動作も確認できています。

詳しい使い方については以下サイト様が詳しいです。

https://gigazine.net/news/20111018_tssniper/

http://e-egao.blogspot.com/2013/03/tssnipermpeg2-ts.html

動画ファイルを読み込む際にエラーがでたら
メニューの中のExtras→Settings…DirectShowを選んで
DirectShowタブの中の一番上の「Preferred splitter / demuxer」 の項目を「Automatic selection」から「Haali Media Splitter(AR)」へ変更してください。
もし選択できないようでしたら

https://www.videohelp.com/software/Haali-Media-Splitter

からダウンロードしてインストールすれば選択できるようになります。

フリーソフトでDVDからMP4変換

HandBrake

https://handbrake.fr/downloads.php

有名所ですが、忘れないようにメモ。
dvdやisoファイル、ブルーレイをmp4やmkvに変換するフリーソフトでは最も使いやすいと感じます。
当方の環境ではwindows10とubuntuで使っています。

Zenfone Max M1 を二週間レビュー

4年以上使用したNexus5のバッテリー持ちがひどくなったので買い替えました。
2カ年が経過したころバッテリー交換を行ったのですが、スタンバイ時の消耗が著しかったため、バッテリー性能かつ低価格重視でこの機種に決めました。
3年ほど持てば良いでしょうか。。主な特徴をまとめました。

■バッテリー性能
本機種の目玉である4000mAhのバッテリーです。
ヘビーユースしても丸一日は持続しますし、ライトユースなら2-3日は持ちます。
Nexus5(2300mAh)に比べると、充電時間は掛かりますが、この容量だと出先でも頼もしいです。
ただ注意してほしいのが独自の電池節約機能です。
デフォルトではアプリの自動起動が無効化されています。
SNSの通知を受け取りたい場合は自動起動をONにする必要があります。
設定→電池→自動起動マネージャーからいけます。
私の場合「Y!メール」アプリが無効化されていたためにメール受信通知がきませんでした。
LINE等、アプリ設定を見直しても通知が来ない場合、こちらを確認するとよさそうです。

■外観・インターフェイス
エクステリアの特徴は以下のようになります。
ベゼルレスデザイン(ノッチなし)、2.5Dガラス、3.5mmイヤフォン使用可、MicroSD使用可、DSDS-デュアルシムデュアルスタンバイ-、充電はmicroUSB端子を使用
サイズ感はNexus5比大きめで5.5inch/18:9、片手で全てを操作するのは難しいです。
ですが、一度に表示される情報量が多いためスクロール回数が減るかもしれません。
片手モードも搭載されているので活用してみるのもありです。

■Zen Motion
Zenfone共通の機能かと思われますが、画面ダブルタップでスクリーンON/OFFができます。その他にも端末を裏返すとミュートになるなど様々な機能が搭載されています。(画像参照)

■デメリット
ディスプレイ
HDです。FHDも多く出回っているなか、多少見劣りする部分ではありますが、しばらく使っていると気にならなくなってくるかと思います。

カメラ性能
レンズのせいか、見た目より暗く映る印象です。
またノイズがでやすいですが、しっかりホールドしてフォーカスすればある程度軽減されます。HDRを利用しても良いかもしれません。

Wi-Fi
11acに対応していません。

■後記
当方OCNモバイルONEで運用しています。
マップのGPS精度も正確で、ドライブにも活用できます。
見た目も、プラスチック+塗装だと思われますが、この価格帯にしては高級感もあり安っぽくありません。(サンライトゴールドのみ確認)
低価格ながら大容量バッテリー、上質なデザイン、指紋/顔の生体認証、DSDS、広角デュアルレンズを備えているところは評価できます。
ただ、カメラ性能を重視する方にとっては、この点のみがネックとなります。

これから、日々進化し多様化、高価格化していく端末市場で、いかに、自分のニーズとその機種が持つ性能・価格とをすり合わすことができるか、という所が難しくもあり、機種選びの面白さであると考えます。
端末選択の参考となれば幸いです。
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